覆面調査員として良い仕事をするための3つのコツとは

ベテランの調査員はについては心配ないでしょうが、まだ慣れない、あるいはまだデビュー前だよという新人の覆面調査員が、良い仕事をするためのコツって何かないのでしょうか。

初心者は何にしたって心配事が多い時期ですが、どんな点を意識していけば良い仕事ができるかがわかっていれば、多少なりとも安心感が芽生えると思うのです。ということで、覆面調査で良い仕事をするためのコツを3つお話しましょう。

 

落ち着いて調査に臨む

覆面調査員として最も大事なことは何でしょうか?それは「落ち着いて調査に臨む」ことです。何はなくともこれが大事。

覆面調査のようなちょっと特殊な仕事は、慣れないと舞い上がってしまったり、極度の緊張に陥る可能性が高いです。与えられた任務をしっかり遂行するためには平常心でいなければなりません。そもそも、お客として来ているのに舞い上がっているのはオカシイですよね?

さらに、挙動不審は店側からも怪しまれます。覆面調査員が絶対にやってはいけないことは「バレること」。これはご法度です。従業員もその点は勘が良いですから、少なくとも警戒はされます。こうなると、調査は台無しです。

仕事に慣れないうちは緊張するかもしれませんが、だからこそ準備は入念にしておきましょう。項目のチェックや入店前の深呼吸。できる準備はしっかりやって落ち着いて調査に臨みましょう。

 

店員とコミュニケーションを取る

覆面調査のチェックをやりやすくするコツとしては、店員とコミュニケーションを取るといいと思います。普通にお客として来店すると、場合によっては店員との接点がほとんどない場合ってありますよね?それでは調査としては不十分ですので、だったらこちらから積極的に接点持っていきましょうよ、ということです。

例えば、飲食店だったらおすすめメニューを聞いてみるとか、スーパーだったら「××はどこにありますか?」を話しかけるとか。この程度なら全くおかしくないし、店員も普通に対応してくれるはず。ンこれを契機に調査項目に絡ませた質問をしてもいいと思いますし。

とにかく、こちらから積極的にいろいろ引き出して行くことも良い仕事をするためのコツになります。

 

レポートは早く仕上げる

覆面調査はレポートを上げることそれ自体が仕事の一つです。良いレポートを書くためにも、できるだけ早く仕上げるようにしましょう。

なぜなら、人間の記憶とは時間が経てば経つほど曖昧なものになり、しまいには何が何だか分からなくなってくるもの。ですので、記憶が鮮明のうちに、できるだけ早くレポート作成に取り掛かる必要があります。その方がより具体的な良いレポートが書けますし、良いレポートは必ず後の仕事に繋がります。

早くレポートを仕上げるためには、一定の準備が必要です。調査前にしっかりチェック項目を頭に入れておく、調査中も怪しまれない程度にスマホ等を使ってメモする。このように、レポート作成のための準備はしっかりやっておきましょう。

 

まとめ

以上3点、覆面調査において良い仕事をするためのコツですが、結局「準備」なのだと思います。緊張についてはある程度はやむを得ませんが、現場でパニックを起こさないためには準備が一定の予防になります。

レポートを早く仕上げるコツなんて、準備によるものが大きなウエイトを占めます。慣れてくれば、良い仕事をするためには何が大事かが身をもってわかってきますので、それまでは以上3点に注力して仕事に取り組んでみてください。

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