ミステリーショッパーの抽選を突破するためのコツとは

ミステリーショッパーというお仕事、企業の売り上げに貢献できる、やりがいのあるものなのですが、実は仕事を取る上での問題点があります。

それは「抽選があること」。そうでないものもありますが、案件が発生したら募集をかけるので、人気のあるものだと応募が殺到します。こうなると、なかなか仕事が取れません。

そこで、この抽選を突破するコツをお教えしたいと思いますので、仕事が取れなくて悩んでいた方はぜひご覧くださいね。

 

とにかく応募し続ける

冒頭で述べた通り、ミステリーショッパーの仕事は抽選で担当が決まる案件が少なくありません。こうなると当選するのがなかなか大変だということがお分かりだと思います。

ミステリーショッパーは実績に応じてランクが設けられていたりしますが、こういったランクが優先する場合も少なくないのです。こうなると、実績のない新人さんには悪循環でしかないのですが、最初はとにかく応募し続けるといいと思います。

最初はなかなか取れないものと認識して、「落ちてもともと、当たればラッキー」ぐらいの気持ちでいけばショックも和らぐと思います。

とにかく、実績が作れるよう、数打って仕事を取りに行きましょう。中には応募がなく余っている案件もありますので、それを率先してこなすのもいいと思います。

 

しっかりアピールする

抽選とはいいますが、実際はランダムに決めているのではなく会社の担当者が案件内容と応募者の適性を照らし合わせて決めています。つまり、「売り込み」を掛ければ選んでもらえる可能性は高まると思います。

案件を応募する際、「応募理由」なるものを記入する欄があります。ここはアピールポイントだと思って存分に自分を売り込んでください。売り込んでくださいと言っても、的外れの「うざいアピール」は逆効果ですので、客層にマッチするとか、対象店に来店経験がないとか、自分を使うと良い調査ができますよなどの、案件に合わせた売り込みをしてみましょう。そういう意味では積極的な性格の方は仕事を取りやすいのかもしれません。

あと言うまでもありませんが、獲得した案件をしっかりこなすことによって次の仕事にもつながります。

 

会社によって得意ジャンルがある事を理解する

これはミステリーショッパーの抽選以前の問題なのですが、調査会社には得意ジャンルとそうでないジャンルがある場合があることを理解しておきましょう。

どういうことかというと、会社毎に、どんなジャンルの案件が多いかが結構分かれます。アパレル系の仕事が多いとか飲食の潜入調査が多いとか、です。

ですので、各社の得意ジャンルをリサーチしつつ、複数社の登録をおすすめします。もちろん、自分のやりたいジャンルに強い会社は押さえておきます。複数社登録しておけば、その分案件が取れる可能性は高まりますし、しばらく続けていけば、会社や案件のことなどの見えていなかったものが次第に見えてきますので、そこから登録会社など取捨選択していけばいいのかなと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか。ミステリーショッパーをやっていくためには、まず実績を作らなければどうしようもありません。そのたには、売り込む機会を多く作ることであり、応募の機会をより多く作ること。チャンスを多く作ればいつかは点も取れる、これが抽選を突破するコツです。

なかなか難しい世界ではありますが、供給よりも需要の方が高いそれだけ人気がある仕事ということなのですね。ともあれ、まずは頑張って案件の獲得に励んでみてください。

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