メディフ(メディアフラッグ)の特徴と評判

メディフ(メディアフラッグ)のHP
8.3
メディフ(メディアフラッグ)の特徴と評判 5点満点中 4.15

POINT

メディフでは、ミステリーショッパーの仕事をSNSでのログインなどから受け付けています。登録制によって、調査員を獲得できる手軽さがあるため、メディフは老若男女を問わず幅広い調査員を採用している環境にあります。また仕事前には、調査それぞれに対する研修制度も設けられているので、不安なく始めることもできるなど、調査の質の向上にも努めています。さらに、東証への上場を果たしたメディフへは、多くの企業からの依頼が多いところです。例えば大手ファミリーレストランや居酒屋、回転寿司チェーンなどの飲食店はもちろん、日用品販売店や各種カウンターなどから、アンケート、ラウンドなど、様々な分野からの調査依頼が集まっており、可能性の高さを感じる覆面調査会社と言えます。

クチコミ

  • スパイではありませんがメディフ(メディアフラッグ)は競合店との違いを明確にしてくれるので、利益や戦略に反映させやすいです。28万人ものリサーチャーがいるのもおすすめな点ですし、実績も豊富なので信頼出来ます。
  • 今回初めて覆面調査を依頼しましたが、とても自然でしたしコメント付きのレポートだったのでとても分かりやすかったです。

お仕事の幅が広く自分に合ったものを選びやすい

メディフでは、覆面調査会社が一般的に多いミステリーショッパーのお仕事だけでなく、アンケート調査やラウンド、その他推奨販売まで、様々な分野での覆面調査を行っています。例えば覆面調査に慣れていない調査員であっても、簡単なものから始め、調査能力を上げて、ミステリーショッパーとして調査させるということも行っています。
つまりメディフでは特に大きな決まりを設けず、やる気とそれを促せる環境作りがしっかりしています。他社と比べこの環境が強みと言えるでしょう。
また仕事に慣れたら、今度はその経験を生かし、ラウンドなど店頭の陳列作業に移行できるなど、お仕事面でのランクアップによって調査員のやる気を大切にしている環境もあります。ミステリーショッパーの仕事に初めて携わっている方にもメディフは良い環境であり、こうした環境の良さが調査の質を良くしていると言えます。

 

都市部でのお仕事が多く過疎地域では案件が少ない

メディフを含め、多くの覆面調査を請け負う会社では、比較的人口の流れの多い都市部でのミステリーショッパーの仕事が多いものです。もちろん都市部以外の地域や過疎地域にも多くの店舗が存在しており、こうした店舗への覆面調査も大切ではありますが、環境面での依頼が難しく全体数として上がらないのが実情です。メディフとしてもこうした都市部以外の地域や過疎地域における案件数が、都市部よりも少なくなってしまうというのが弱みと言えます。
ただしミステリーショッパーの仕事としての数は、都市部よりも少なくなりますが、こうした地域にはラウンドやモニター調査の仕事もコンスタントに依頼があります。都市部以外だからと言って全く仕事がないという訳ではありませんから、今後の展望に十分期待できるといえます。

 

メディフ(メディアフラッグ)の総評

様々な覆面調査会社では、調査結果に対する報酬を、ポイント制にしている場合が多いですが、メディフでは口座への入金という形でも行っています。こうした報酬面などで、調査員の働く環境に配慮しているのがメディフです。報酬の環境は、調査員の質を上げるポイントになるものです。
またミステリーショッパーの仕事にだけに留まらず、店頭陳列などのラウンド業務からモニターやアンケート調査、推奨販売など、覆面調査に関連する様々な複数の仕事も請け負っており、調査員の質の向上が図れる環境が整っているといえます。メディフでは初めての調査員にも研修制度を設け、質だけでなく調査内容の向上にも力を注いでいます。
様々な覆面調査会社が存在している中、調査員の質だけでなく、調査項目やその報告内容の向上にも力を注いでいるというのは、数少ないものです。こうした点から見れば、今後の伸び代を十分期待できるメディフには、注目しておくべきでしょう。

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