覆面調査員・モニターとして稼ぐ方法とは

覆面調査やモニターという仕事、その内容を聞くと、確かに面白そうですよね。

もっとも、面白いと思うかもしれませんがあくまで仕事です。仕事をするのですから、その対価が発生する。報酬ですよね。どうでしょう、覆面調査って、仕事としてどの程度まで成立するのか、もっとわかりやすく言えば、稼ぐ方法はあるのか、興味ありますよね?

いろいろ調べてみました。

 

そもそも稼げるの?

覆面調査やモニターという仕事、そもそも稼げる仕事なのでしょうか。どのくらい貰えるのか調べてみました。まず前提としてですが、案件によってギャラは異なりますし、どのくらいできるのかによっても稼ぎは違います。

モニターとして指定の商品を購入して試してみる。このような場合は、報酬というよりは割引・キャッシュバックといった方が近いです。ですので、稼ぎというと少し違うかもしれません。すべてがすべてそうではありませんが、モニターというものはそういうものとご認識してください。

覆面調査ですが、結論から言いまして、それで生計を立てているような人はごくごく一部で、ほとんどの調査員はお小遣い程度の稼ぎです。とある調査による、月1万円までで9割程度です。もっとも、30万円程度稼いでいる人も存在しているのは事実です。

なぜそうなるかというと、数こなしているというのが最たる理由でしょう。

 

仕事を取るためのコツとは?

覆面調査を仕事として稼ぐ方法は「数をこなすこと」のようです。1本5千円の案件を20本こなせば10万円ですものね。掛け持ちすれば30万円もできるかも?プロの覆面調査員ならそれも可能かもしれません。

ただ、それには問題というか障壁があります。実は、「あまり仕事が取れない」場合が多いのです。それは需要と供給のバランスが悪いと言いますか、人気が高いので仕事が回ってこないという問題があります。枠を超える応募があれば抽選になります。こうなると、確率論から言ってもなかなか選ばれませんよね。

仕事を取るコツとしては、とにかく応募しまくること。数打ちゃ当たる精神で仕事を取っていきます。あとは、一つひとつの仕事を丁寧にこなすこと。よい仕事をすれば必ず次があります。積極的に案件を取りに行って、決まればその仕事を丁寧にこなす。これが仕事を取る、稼ぐ方法だと思います。

 

指名依頼をもらうために

良い仕事が次につながるとお話しましたが、これは報酬アップにもつながります。

具体的には、クライアントにとって良いレポートが書ける調査員は、案件の指名依頼が来ることがあります。「〇〇さんにお願いしたい」と。

こういう調査員は優秀な調査員と言え、報酬のアップも見込めます。調査会社の中には調査員のランクを設けているところもありますからね。ランクが高ければ高いほど単価は高くなるわけで、そういった人は依頼でなくとも仕事が取りやすくなります。

抽選は本当の意味での抽選は少なく、調査会社も案件内容を鑑みて選んでいるようですから。とにかく、良い仕事、具体的には良いレポートの作成です。これが稼ぐ方法です。

 

まとめ

いかがでしょう。結論としてはモニターも覆面調査も、生計を立てるほど稼ぐのは難しいようです。ただし、優秀な調査員ならその気になれば月30万円ぐらい稼げるかもしれません。どの業界もそうですが、仕事ができる人間は稼げるのです。

覆面調査のようなちょっと特殊な仕事は、多くの人が適正については未知数です。拘束時間も短く時給も高いですし、おいしい思いもできることもある仕事。興味がある方は自分の可能性を試してみるのもいいかもしれません。

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